2009年10月13日火曜日

10/12_迹王の餅

「どおうのもち」と読みます。
「堂の餅(どうのもち)」とも言われている気がします。
粟田部町に代々伝わる(?)行事であり、今年は父と兄が参加しました。
ざっくりいうと、歌いながら町内を練り歩き、いくつかの家庭を回りつつ、餅をお宮へ献上するというものです。
特に兄が帳頭と言われる責任者的なお役を頂いたもので、家族+母方の祖父母も総出で準備をしました。
前日に買出しやら食器の準備やら掃除やら・・・
当日は朝の4:30からおにぎりづくり。味噌汁におかずも準備してともうバタバタ。
15名ほどの男衆が6:30頃にやってきました。
いやいや、皆さん朝からご苦労様です。
何でも帳頭が回ってくるのは一生に一度とのことらしいので、特に祖父母が気合入ってました。
今朝も餅を配るために兄と父は早々にお宮へ行ったようです。
私は大したことしてない割に普段やらないことをやってので疲れが出たのでしょうか、危うく遅刻するところでした。
今日と明日は粟田部祭りでお宮は屋台で賑わいます。
残念ながら子ども御輿はインフルエンザの影響で中止だとか。




こういった地域行事はこれから先もずっと続いてほしいと思います。
年々少子化の影響は受けているようですが・・・

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