今日おもむろにおばあちゃんが
「母べぇって映画あるんけの?」
って言うんです。
話を聞くと何でも仲のよい友達(50年以上の付き合いだそうな)が電話で大絶賛していたらしい。
見に行きたいようだったので、急遽行ってきました。
おばあちゃんが映画だなんて珍しい。というか生涯で2度目らしい。
もう78歳だし、足も悪くて杖ついてるし、ふらつくから大丈夫かな~と心配しつつも、一緒に手をつないで映画館へ。
そこで見たものは・・・
いつもは比較的若者達ばかりなのに、特に40~50年前は若者だった人達がたくさんいました。
みんな「母べぇ」のチケット買ってました。
戦時中の思い出話もちらほら聞こえました。
上映中も皆その時代に戻ったように話に入り込んでいるようでした。
学校で歌を歌っているシーンがあったのですが、その曲を実際歌っていたとおばあちゃんは言ってました。
そのまま昔の苦労話なども聞きつつ夕食。
喜んでもらえたようでよかったです。
余談:
その昔、実は我が町にも映画館があったそうな。
その名も「南越劇場」。知らなかった。。。
さすが元ドル箱と言われた町だ、と一人で関心してました。
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